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【明治神宮大会】広島商が準優勝 片岡虎士が90キロ台遅球で横浜の強力打線を4回途中無失点<明治神宮大会:横浜4-3広島商>◇高校の部◇決勝◇25日◇神宮創部126年目で初出場の広島商(中国)は9回に1点差まで追い上げ、優勝まであと1歩だった。主将の西村銀士内野手(2年)は敗因を「決勝戦以外の2試合、自分たちが先制したのに、できなかった」と話し、横浜ナインを「(圧は)感じなかった。高校生と思えない体つき。見習って、この冬はしっかり全員で体作りをしたい」と語った。1年生左腕が冷静にスコアボードへ0を重ねた。2回までに0-4とされ、3回1死満塁で2番手で片岡虎士(とらじ)投手(1年)が登板。9番を99キロのカーブで空振り三振、大会屈指の強打者、1番阿部葉太外野手(2年)が99キロのカーブでファウルのあと、98キロカーブで二飛に仕留めた。背番号20は勢いのまま軽快にベンチへ戻ると、攻撃ではやわらかい表情でナインを鼓舞した。(全文はリンク先)
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