広陵野球部中井監督謝罪
広陵高野球部暴力問題、中井哲之元監督が謝罪 昨年退任「深く反省」 昨夏の甲子園は1回戦勝利後に辞退
広陵高校〝暴力問題〟中井監督が謝罪。野球部巡り昨年退任「深く反省」

広陵高暴力問題、元監督が謝罪 野球部巡り昨年退任「深く反省」

広島市の広陵高野球部で起きた部内暴力問題を巡り、昨年8月に退任した中井哲之元監督(64)が7日、市内で記者会見し「暴力は決して許されない。生徒同士の間で暴力が起きることを防げなかったことを深く反省している」と謝罪した。

(全文はリンク先)

・(不祥事が起きた時の)初期対応は重要







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・部活動は、教育活動でもあります。
指導者はそのことを踏まえ指導する必要があります。




・第三者委員会が人権侵害を認定する報告書を公表したのは6月です。反省と謝罪の意思を真摯に表明するのであれば、報告書公表直後、あるいは甲子園開幕前の7月中に会見を設定する機会は十分にあったはずです。




・この件は学校側と中井氏の初期対応があまりにも悪すぎました。
野球部は甲子園大会途中辞退と言う前代未聞の結果になりましたしね。






・中井氏が当時は理事だったことを考えれば、野球部の問題としてではなく、学校として誠意を持って対応していれば世間の反応も違ったと思います。
結果的に被害者は勿論のこと、同校生徒や保護者にまで不信感や不安を与えたのではないでしょうか。




・学校や家庭において、勉学と同等に「社会のルール」を伝えることは最優先されるべき課題です。




・基本クラブ活動で、プロ育成のためのクラブではありません。




・広陵はやんちゃな子が集まる学校で、たぶん程度の差はあれトラブルは多発していたのではないかと思う。全てのトラブルを公表して処分という訳にも行かないので、内々に処理するうちに、感覚がマヒしたのではないかと思う。

そこに、地方の私学の経営問題が絡んでくる。この間、高校野球界で有名な金沢成奉監督が、八戸光星にいた時の記事を読んだ(巨人坂本勇人の高校時代の指導者)。定員割れで教職員のボーナスカットが打ち出さたのに対し、金澤監督が野球部で新入生を大幅に増やして、何とかボーナスカットを回避したという。

こうなると学校において野球部監督の発言力は無視できないものとなる。多くの地方私学で、監督が校長や理事になるのは、理由がここにある。昨日甲子園で敗れた聖隷クリストファー高校の前監督も現校長である。

こうなると校内で、野球部内で問題が起こっても、それを指摘することは難しかったのではないかと、容易に想像はつく。




・時間が経てば忘れてくれると思いきや、今年度の入学者が何割も減ってしまい、野球部どころか高校の法人自体なくなる流れがわかってからこれで、遅すぎ。
少子化で生徒は取り合いなのに。




・氷山の一角。




・寮生活というものが諸悪の根源




・ただ、中井哲之監督の功績は凄まじいものがある。

プロ野球選手を輩出した数は全国トップクラスであり、プロ野球の厳しい競争を勝ち抜いて一軍で活躍してる教え子の数も横浜高校と並んでトップクラス。
進学先も早稲田をはじめとした超名門校へ多数送り出している。

俺は関西の高校ファンで広陵に興味はないけど、物凄い人であるのは間違いない




・中井前監督を慕う沢山の人がいる事は事実。
これからの歩みを応援しております。




・イジメをした事もそうだけど、それを公表せずに隠ぺいしようとした事が1番良くなかったんじゃないのかな。




・特に試合に必要な主力選手が飲酒や喫煙を指摘されても、目先の勝利が優先され見逃されてしまうケースが散見される。

また、プロを目指して有力校に進んだ選手自身や周囲も大会に出場出来なくなれば、プロになれる可能性が下がってしまうし、仮に主力を欠いて結果を出せなければ、監督やコーチの進退にも直結してしまう背景もある。






・もっと早く今回の様な対応をすべきであったんでしょうね。




・学生のいざこざや非行がゼロにならないだろうが、学校や監督が誠実に対応していれば事態はそれほど大きくならなかっただろう。




・第三者委員会の報告を受けての対応なのはわかるけど1年遅いよな



※広陵高校野球部暴力問題 中井元監督が会見で謝罪




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