1: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2016/11/01(火) 22:08:26.41

まず、全体の流れを変えたのは、第3戦の広島松山が中田の打球を後逸したプレーに尽きる。あのプレーから3つのミスが見えた。
【状況】
1点ビハインドで迎えた日本ハムは2死一、二塁から中田が左翼にライナーを放つ。 広島の左翼手松山は前進しスライディングキャッチを試みるもバウンドが合わず後逸。一時逆転となる2点適時打となった。
【3つのミス】
(1)左翼手を松山から守備固めに変えていなかった点。広島はレギュラーシーズンで終盤に守備固めを入れるケースもあったが、第3戦に関しては次の回に松山の打席が回ることを優先させたとコーチのコメントを見た。 しかし、イニングの頭から変える必要はなくても、リードしている状況であればこそ、このまま1点差を守るために最悪2死一、二塁となった時点で変える必要があった。
(2)左翼手松山の判断ミスが痛かった。1点リードの場面、同点までならOKと言う気持ちの余裕が欲しかった。 結果論だが、日本ハムの攻撃を1点で止めていれば9回に広島が1点取っていたので勝っていた。松山の勝ちたいという焦りが状況判断ミスにつながった。
(3)突っ込んで捕球にいった松山の気持ちは分からないでもない。が、あの場面で絶対、後逸してはいけない。 ノーバウンドで捕球できなくてもボールの正面に入って、体の前で止めなければならなかった。 第3戦を広島が落とさなければ4連勝で一気に日本シリーズを制していたであろうと思われる。
http://www.nikkansports.com/m/baseball/column/satozaki/news/1731578_m.html?mode=all
7: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2016/11/01(火) 22:09:30.43
なるほどなぁ
的を得てるわ
http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1478005706/
続きを読む⊂( ●▲●)⊃
的を得てるわ



