
957: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2025/11/30(日) 17:14:35.80 ID:Z3WBBMAe0
広輔号泣しとるやん(´;ω;`)
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背水のプリンス 広島・堂林を奮起させた“女性ファン号泣事件”
「今年ダメなら最後」
悲壮な覚悟で、2月1日から宮崎県日南市で行われる春季キャンプに臨む選手がいる。かつて“広島のプリンス”と呼ばれた堂林翔太(28)だ――。
~中略~
転機は昨年9月に訪れた。広島OBで野球解説者の達川光男氏が語る。「9月12日の中日戦で、藤嶋健人から5年ぶりとなるサヨナラヒットを放ったんです。堂林が苦しんでいたことを、ファンもよくわかっていたのでしょう。スタンドにいた何人かの女性が感動して、涙をボロボロ流し号泣しました。その姿を試合後のテレビで見た堂林は、目を潤ませこう言ったそうです。『ボクのために、ここまで泣いてくれる人たちがいるんだ……。一人で悩んでいる場合じゃないな』と」
http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2016/09/10/0009475982.shtml
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2016091001/top

体はすでに限界だった。初球カットボールに、大瀬良の顔がゆがむ。平田の打球が二遊間を抜けていったからではない。シーズン途中から中指の関節に 痛みがあった。関節炎の影響でリリース時、最後に押し込めない。特にわずかにひねるカットボールでは激痛が走る。決勝点となるエルナンデスの適時打もカッ トボールだった。
先発で10勝を挙げて新人王を獲得した昨年から2年目の今季。開幕から状態は良かった。ただ、勝ち星に恵まれなかった。そんな矢先に、中継ぎへの 配置転換を言い渡された。降格ではない。開幕から不安定な中継ぎ陣を強化し、接戦をものにするために首脳陣が決断した最善の策。それが大瀬良のセットアッパー起用だった。
(続く)
http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1444385448/


広島・薮田 故障乗り越え球団4人目快挙「感謝の気持ちでいっぱい」
◇セ・リーグ 広島10―3巨人(2015年7月1日 東京D)
150キロを超える速球と多彩な変化球を操り、5回を5安打2失点。プロ初登板初先発で白星を挙げた広島のドラフト2位ルーキー薮田は「本当に勝ててよかったなと、ホッとしています」と安どの表情を浮かべた。
2点の援護をもらって上がった初回のマウンドで、先頭の長野に左越えソロを被弾。いきなりプロの洗礼を浴び、3回には1死二塁から長野に左中間フェンス直撃の適時二塁打を許して同点とされたが、そこから踏ん張った。立岡を投ゴロ、阿部を空振り三振。
2―2の5回には1死満塁のピンチを招いたが、いずれもストレート勝負で阿部を三邪飛、亀井をニゴロに仕留めて無失点。「ここを抑えなければと全力で行きました。力で押していくしかないと思い真っすぐで押しました」と胸を張った。
岡山理科大付3年時に右肘を疲労骨折。亜大でも故障に泣かされ、3年時にリーグ戦2試合に登板しただけだったが、プロの舞台で素質を開花させた。広島の 新人がプロ初登板初勝利を巨人戦で飾るのは97年の黒田、06年の斉藤、11年の福井に続いて球団4人目の快挙。打線の援護もあって勝利をつかんだ右腕は 「マウンドに上がるまでも、試合の中でもいろいろな人に支えてもらったので感謝の気持ちでいっぱいです」と周囲への感謝の言葉を口にした。